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「自分でできる」を支える
2019 / 07 / 20 ( Sat )


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「耳が聞こえにくくなって、目も見えにくくなったの。」

Ⅰ様は居心地の良い広いリビングで
和やかにお話してくださいます。

80歳を超えても、畑で野菜をつくり
食事もご自分で作り、お薬の管理もきちんと。
ご自分で心地よい樹木が繁るお庭も手入れされて。
たまに息子さんやお孫さんたちともお出かけしたり
自立した生活を楽しんでいらっしゃいます。

「私は今が一番しあわせ!」
その言葉に、在宅での自立を支えるケアマネジャーさんや
デイサービスのスタッフさん、そして私たち暖家のスタッフは
驚き、思わず笑顔になりました。

高齢であっても自分の生き方を自分で決め、できることは自分で。
介護が必要な部分はサポートを望まれます。

廊下

年齢を重ね足腰が弱ってきたとき
生活動線を安全に整えることで
自立した在宅生活を永く続けることができます。

トイレ   トイレ1-1


福祉用具の利用や、手すりを要所に取り付けることは
「自分でできる」をあと押しします。

玄関1   玄関1-1


家の中でも外でも、安心して歩けるサポート用具や
トイレや椅子からの立ち座りを支えてくれる
スグレモノ福祉用具・機器がどんどん開発、改善されています。

また、ご本人やご家族のご希望・特性に合わせて
手すり工事や段差をなくすことだけでなく、プロの視点から
水まわりや生活動線の見直し、モノの整理をすることで
より便利に安全に、心地よい毎日を過ごし
生きがいを生み出していくことは可能です。

私もこんなふうに余生を暮らしたいなぁ。
そんな風に感じながら手すり工事をさせていただきました。
これからも安全でお元気に過ごしていただきたいですね。

❤(*^^*)❤

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